板尾創路の脱獄王

見てきました
なんか普通に面白かったです。
ネタばれなしで感想を言うなら「板尾ワールド全開」といったところでしょうか
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見てきました
なんか普通に面白かったです。
ネタばれなしで感想を言うなら「板尾ワールド全開」といったところでしょうか
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画像はたまたま見つけた
お台場にある某科学未来館…の近所に用事があったのですが、そのついでに中をぶらりと散策したところ
チラシに冨野監督が映っていたので気になって手にとりました。
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ちさりさいたるの話なんですが、
こういうタイトルだと
ゲストの美勇士さんといっしょに
さらっと出ていたチャカさん(智佐さんの旦那)のことを指していそうですが、
個人的なインパクトでいえば、ピンクレインボウのコーナーで
7日のゲストだった鈴木真仁さんの代役(?)で
そのままの衣装と振り付けで出てきた松野太紀さんを越えるものはありません
そうか、振り付け師でもあるのか
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横山智佐さんがブログでご入籍を報告されてますね。
言い方を気をつけなければなりませんが、ご本人もファンも互いに年を取ってしまっているので、そもそも結婚の意志があるのか、とかいろいろと心配をしておりました。なんというか身の回りの独身女性について心配する気持ちに近いですかね。
ここ最近はブログ内でも「婚活」というキーワードも散見されていたので当人はそういう意志があるのだなとは感じておりましたが、無事決まってよかったです。やっぱり大台というのは多少は気になっていたのでしょうかね?
普通、こういうニュース聞いたら気持ちとして、驚くとか何とかありそうなのですが、とても素直におめでたいなあ、と感じてます。
おめでとうございました(一応公式ブログにあるファンレターメールは送った)。
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画像は総集編
ブルーレイだけではなく、割と安かったのでUMD版も購入。
本編映像しか収録されてないけど、本来それで十分だし
1500円程度で90分のアニメがみられると思えばお得じゃないかと思います。
テレビに出力してみましたが十二分に綺麗でした。DVD買う金ない場合選択肢に加えてもいいか
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下の記事ですっかり忘れていたダイターン3
もともとあった心の問題(コンプレックス、執着)などが
ある種の状況変化を遂げることで強化されてしまう、という演出がアニメ等の物語でありますが
テッカマンブレード以前にダイターン3のメガノイドってのがありましたね。
テッカマンブレード自体が、ダイターン3と同じく抜け忍ものなので物語の構造自体が似通っているのですが
この2つは元の仲間、家族が人間ではなくなってしまうことで、元々の性格を残していながら、その執着を強化しているという点に特に強い共通点があります。
万丈ですら「メガノイド憎し」という感情が強く、その点でメガノイド自身と似通っています。
もともとあった感情が、状況の変化によってはじめて気がつかされるというのは、物語では結構多いのではないでしょうか?
たとえば、離れ離れになってみて初めて恋心に気がつくとか言うのもべたな話であります。
その中で、人の形をしながら人でなくなるというのは、状況の変化を表現する非常にわかりやすいスイッチなのかもしれません。
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テッカマンブレードDVDボックスを購入しました。
以前のTVシリーズはLDはもちろんDVDボックス(再販分も含む)についても資金不足だったため(当時すべてのチャンスで)、スルーしておりました。
ところで、今回のBOXはOVAの「Ⅱ」も収録しているようです。
当時のキングレコード提供アニメは面白いものが多かったなあと思います。時期としてはシュラト、ラムネ&40の後で、「ゲンジ通信あげだま」と同じ時期ですね。
テッカマンの敵はテッカマン(ヒーローと同種の敵)というのは最近のアニメ、特撮にもよくあるモチーフです。まあ、本来抜け忍もの、あるいはデビルマンなどの敵と同じ力を手に入れるタイプのSFバトルものの一角なのですが、そのハードなストーリーもあいまって特に印象に残る作品ではありますね。
あまりにもこの作品の印象が強すぎて、最近の作品でもブレードにイメージを被らせてみてしまうことがあります。
例えば、ガン×ソードのヴァンVSオリジナルセブンの対決、特にガドヴェド戦は師弟対決の様相もあいまって、テッカマンアックスとの決戦を連想しましたし、
ガンダムSEED世界のナチュラル対コーディネーターの対立の歴史は、素体テッカマンの反乱事件を連想するがために、なんとなーく、ですが「もっとこう描けたんじゃね?」という部分を要求したくなります(こちらは似ているというより、違いが見えるということですね)。
あと、これはちょっと無理やりな連想かもしれませんが、蒼穹のファフナーのファフナーパイロットが性格的に影響受けるってのも、ラダムに寄生されたテッカマンたちがそれぞれの性格を歪ませてしまう様子とイメージがダブっていました。
あと、続編の存在を頭の中から消去するスルー能力もブレードⅡで身につけました。なかったことにしよう、という奴ですね(コラ)。4~6はちょっとアリですけどね。
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いいえ、わ・た・しはさそり座の女~
タイトルの意味が分かる人は昔夜更かしだった人
川村カオリさんの訃報を聞いて、特にファンではなかったのですが
土曜2部のオールナイトニッポンを聞いてたなあというのを思い出しました。
昨日は追悼のためか、彼女のためのオールナイトニッポンが放送されていたようです。
ラジオをつけたまま寝たので最後まで聞けませんでしたが。
記事タイトルは同番組の1コーナーで同性愛をテーマとしたものだったのでした。
結構まじめな内容も含まれていたように記憶しています。
他にもモスクワ生まれというのを生かしてソビエト(ロシア)をテーマとしたコーナーもありました。
…そうだよなあユーミン(土曜1部)と連続してやってたんだよなあ。寝付けないときとかは
朝まで聞いてたこともあったなあ。
いろいろ懐かしいものを思い出しました。
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近年は、変身ヒーローも歴史を重ねて、お父さんと子供が一緒になってみる世代を超えたもの、ドラマの内容的に大人向けの味付けが施されたもの、いろいろあります。
私は、子供のころからそういった『ヒーローもの(架空のドラマによるもの)』が大好きなのですが、
「そういえば、小さい頃は特撮ヒーローだけではなくて、刑事ドラマや時代劇の主人公たちも、楽しんでみていたなあ」ということを思い出します。
現代も刑事ドラマや時代劇は数は減ったとはいえ作られており、その中にリアリティあふれるものや、良質なドラマもたくさんあるのですが、子供のころ楽しんでいたのはもっと単純な、勧善懲悪の楽しい(といってはごへいがあるか?)ものをたくさん見ていたなあ、と思うのです。
決して子供向けに作っているわけではないので、今見るとバイオレンスやエロティックさを持った番組も多かったのですが、主人公たちが悪い奴をやっつける様を興奮して見ていたなあと思います。
現状を否定するのではなく、単にそうだったなあと懐かしく思う話です。
強いて現状を評するなら、勧善懲悪を実現するためのドラマ部分も含め、変身ヒーローものが扱うことができるようになって、そのほかのドラマと役割を分けてきているのかな、という風に感じます。
(現実的には、派手なアクションものや大がかりなセットが必要な作品は予算や時間をとるので実現が難しいとかあるのでしょうが)
まあ、それでも必殺仕事人の復活などは嬉しかったですけどね。シリーズ化は厳しいだろうなあ
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